Q. 設定した材料で作図できない
A1. 作図時はレイヤーに設定した材料が初期値で選択されます
A2.作図後はプロパティまたは[レイヤーの材料サブセットに変更]で変更します
配管、ダクトの材料は、レイヤーで設定した材料が作図時の初期値として選択されます。作図時にリボンで材料を変更すると前回値が残りますが、図面を開き直すとレイヤーで設定した材料に戻ります。作図時の材料を固定したい場合は、レイヤーで設定を変更してください。
なお、作図後は、配管、ダクトのプロパティで任意の材料に変更、またはコマンドを使用してレイヤーで設定した材料に変更できます。
▼A1 作図時はレイヤーに設定した材料が初期値で選択されます
①[レイヤー一覧]を開き、材料を変更したいレイヤー上で右クリックし、[設定内容の変更]をクリックします。
②[レイヤーの編集]ダイアログで、材料を変更し、[OK]をクリックします。
③[ルート作図]コマンドで、レイヤーを選択すると、変更した材料が初期値で選択されます。
ダクトの場合は、[角ダクト]コマンドでレイヤーを選択した際、変更した材料が初期値で選択されます。
[スパイラルダクト]コマンド、[フレキシブルダクト]コマンドは材料の初期値の設定ができないため、前回値の材料が残ります。
▼A2 作図後はプロパティまたは[レイヤーの材料サブセットに変更]で変更します
プロパティで変更
材料を変更する配管やダクトを選択し、プロパティの[材料]-[材料サブセット]を変更します。
[レイヤーの材料サブセットに変更]で変更
材料を変更する配管やダクトを選択し、右クリックの[その他]-[レイヤーの材料サブセットに変更]でレイヤーに設定した材料に変わります。




