Q. 作成したレイヤーを別図面でも使用したい
A1. [ファイルに保存する]で保存し、読み込みます
A2. [編集用Excel保存]で保存し、読み込みます
レイヤーの設定内容をファイルに保存し、別図面に読み込むことができます。
また、編集用Excelで保存すると、追加や編集した内容を読み込んで反映させることもできます。
▼A1 [ファイルに保存する]で保存し、読み込みます
①[レイヤー一覧]ダイアログで別図面に渡したいレイヤー名を選択します。
レイヤーをまとめて選択するには1つめを選択し、Shiftキーを押しながら2つめを選択します。
指定したレイヤーのみを選択するにはCtrlキーを押しながらレイヤーを続けて選択します。
②[設定]をクリックし、[ファイルに保存する]を選択します。[ファイルに保存する]ダイアログでレイヤーを全て保存するか、指定したレイヤーを保存するか選択します。今回は指定したレイヤーを保存します。
③レイヤーの設定を読み込む図面を開きます。
[レイヤー一覧]ダイアログで[設定]をクリックし、[ファイルから読み込む]を選択します。
④ ②で保存したファイルを指定します。[レイヤーの確認]ダイアログで、取り込むレイヤーを確認します。
⑤[OK]をクリックすると、[レイヤー一覧]ダイアログに取り込まれます。
補足説明
レイヤーのグループ名が読み込む図面にない場合、新しくグループ名が作成されます。
▼A2 [編集用Excel保存]で保存し、読み込みます
①[レイヤー一覧]ダイアログで別図面に渡したいレイヤーを表示し、[編集用Excel保存]を選択します。
②保存先を指定し、 [保存]をクリックします。
③ ①で表示したレイヤーが出力されます。
④内容を変更する場合は、Excel を編集します。
ここでは、レイヤー名「冷温水(往)」の[色]を「200」に変更し、上書き保存します。
⑤レイヤーの設定を読み込む図面を開きます。
[レイヤー一覧]ダイアログで[編集用Excel保存]横の[▼]-[編集用Excel読み込み]をクリックし、④で上書き保存したファイルを指定します。
⑥[レイヤー一覧]ダイアログにExcelで編集した内容が取り込まれます。
補足説明
[編集用Excel保存]で出力したExcel上で編集できる内容は、あらかじめ図面上で設定した用途や材料のみです。
Excelのプルダウンで選択するには、[用途の設定]/[材料の設定]ダイアログで[追加]した上で、Excelに出力します。
読み込む図面にExcelで設定した用途や材料がないレイヤーは読み込まれません。












