Q. ルート作図ができない


A1. [座標補正]の[ピッチ]を変更します
A2. レイヤーを「表示」に変更します
A3. クリップの範囲内で作図します
A4. [フロアの表示/非表示]を「表示」に変更します

[ルート作図]で、ルートが表示されない場合の対応方法をご紹介します。
▼A1 [座標補正]の[ピッチ]を変更します
画面の表示範囲に対して、[座標補正]の[ピッチ]の値が大きいとルートが表示されません。
値を変更すると、ルートが表示されます。

▼A2 レイヤーを「表示」に変更します
作図するレイアウトやビューで、ルート作図時に選択しているレイヤーが「非表示」の場合、エラーが表示されて作図できません。レイヤーのプルダウンより「表示」に変更してから作図します。

補足説明
レイヤーは、[表示]タブ-[レイヤー一覧]や[レイヤー]パネルでも「表示」に変更できます。

▼A3 クリップの範囲内で作図します
作図するビューにクリップが設定されている場合、クリップ範囲外に作図すると、ラバーは表示されますがルートは表示されません。クリップ範囲内に作図すると表示されます。

例)クリップを4FL3800~5FL-1200で設定

▼A4 [フロアの表示/非表示]を「表示」に変更します
作図するレイアウトやビューの[フロアの表示/非表示]で、「非表示」のフロアにルートを作図する場合、エラーが表示されて作図できません。[フロアの表示/非表示]でルートを作図するフロアを、「表示」に変更してから作図します。

補足説明
[フロアの表示/非表示]はレイアウト/ビューごとに設定できます。
レイアウトで設定を変更する場合は、[レイアウト]タブで右クリックし、[フロアの表示/非表示]をクリックします。
ビューで設定を変更する場合は、ビュー名横の[▼]より[フロアの表示/非表示]をクリックします。


補足説明
下位の階層で、表示/非表示が混在していると、上位の階層のチェック欄が「-」で表示されます。

[表示]タブ-[レイヤー一覧]の[フロア]列で、レイヤー単位で[フロアの表示/非表示]が設定できます。